二 俣 線(掛 川−新所原)その5
東都筑−都筑−三ヶ日−尾奈−知波田−新所原
(昭和59(1987)年3月15日 第3セクターに転換)
※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。
※所在地は撮影当時のものです
東 都 筑 駅(静岡県引佐郡三ヶ日町)
▲昭和28(1953)年7月仮停車場として開業。昭和30(1955)年5月に正駅に。片面ホームの駅。(1986.3撮影)
都 筑 駅(静岡県引佐郡三ヶ日町)
▲昭和13(1938)年4月開業。ホームは片面。(1986.3撮影)
三 ヶ 日 駅(静岡県引佐郡三ヶ日町)
▲昭和11(1936)年12月開業。対向式ホームに何本か測線のある駅でこの駅止まりの列車もありました。
利用客も線内ではかなり多いです。猪鼻湖に面しています。(1986.3撮影)
尾 奈 駅(静岡県引佐郡三ヶ日町)
▲昭和11(1936)年12月開業。珍しい2階建ての駅舎。ホームは築堤上に駅舎の2階とつながっています。(1986.3撮影)
知 波 田 駅(静岡県湖西市)
▲昭和11(1936)年12月開業。雪国にあるような急角度のスレート屋根の駅舎でした。(1986.3撮影)
新 所 原 駅(静岡県湖西市)
▲駅舎に面した1番線が二俣線のホームでした。
豊橋駅まで直通運転をしていたので、豊橋方で東海道線と立体交差していました。(1987.3撮影)
その2 −遠江森−遠江一宮−敷 地−野 部−上野部−遠江二俣−
その5 −東都筑−都 筑−三ヶ日−尾 奈−知波田−新所原