足 尾 線(桐 生−間 藤)その2
−神土−沢入−原向−通洞−足尾−間藤
(平成元(1989)年3月29日 第3セクターに転換)
※写真は『国鉄・JR 廃止駅写真集』(西崎さいき著)と同じ物を使用しています。
※所在地は撮影当時のものです
神 土 駅(群馬県勢多郡東村)
▲大正元(1912)年9月開業。地名は「神戸」で東海道線の「神戸(こうべ)」と混同しないように「神土」という表記にしたといわれています。
3セク化と同時に地名と同じ「神戸」に改称されました。駅舎は3セク化後もそのまま使用されています。(1987.8撮影)
沢 入 駅(群馬県勢多郡東村)
▲大正元(1912)年11月開業。駅名は「そおり」でしたが、3セク化と同時に「そうり」に改称されました。
駅舎も改築されました。(1987.8撮影)
原 向 駅(栃木県上都賀郡足尾町)
▲大正元(1912)年12月開業。駅舎のないホームのみの駅でした。3セク化後、待合室が新設されました。(1987.8撮影)
通 洞 駅(栃木県上都賀郡足尾町)
▲大正元(1912)年12月開業。旧足尾町の中心部の最寄駅でした。(1987.8撮影)
足 尾 駅(栃木県上都賀郡足尾町)
▲大正元(1912)年12月開業。旧足尾町役場の最寄駅でした。貨物の取扱いがあり何本も測線がありました。(1987.8撮影)
間 藤 駅(栃木県上都賀郡足尾町)
▲大正元(1912)年12月開業。3セク化後、駅舎が改築されました。旅客列車はここが終点ですが、
貨物線がこの先、足尾本山駅まで続いていました。(1987.8撮影)
足尾線 その1 桐生−相老−大間々−上神梅−水沼−花輪−小中−
足尾線 その2 −神土−沢入−原向−通洞−足尾−間藤