足尾本山駅(わたらせ渓谷鐵道)(栃木県日光市)
足尾本山駅はわたらせ渓谷鐵道の終点である間藤駅からさらに先にのびている貨物線にある駅です。
間藤−足尾本山間1.9キロは、足尾銅山で採掘された胴を輸送する目的で、足尾鉄道の貨物線として大正3(1914)年8月に開業。その後、国鉄足尾線となりました。
3セク化のときも、この間藤−足尾本山間は、実質休止状態ながら、わたらせ渓谷鐵道に引き継がれました。(写真はすべて2007.12撮影)


▲間藤−足尾本山間。線路や橋梁などは残り、腕木式信号機も見ることができます。

▲足尾本山駅。構内へは立ち入り禁止で入ることは出来ませんでした。

▲足尾本山駅付近の廃虚群。