
中道信号場(香椎線)(福岡県・福岡市)
中道(なかみち)信号場は香椎線の
海ノ中道−
雁ノ巣間にあります。昭和63年7月14日設置。
海ノ中道−中道信号場間の営業キロは0.9キロ。

▲大きな道路が平行していますが、柵が設けられているため、線路にはあまり近づくことはできません。
また、砂防のため松の木がほぼ全体に渡って植えられているため道路からは見通しが悪く、信号場全体を見渡すことは不可能です。写真は松並木のわずかな切れ間から撮影したものです。(2009.5撮影)

▲香椎方面行き列車から撮影した中道信号場。前方が西戸崎方面。
ポイント付近に旧・海ノ中道駅の廃ホームが見えます。(2009.5撮影)

▲旧・海ノ中道駅。現駅より0.7キロ香椎方にあり、昭和62(1987)年3月9日に現在地に移転しました。
平成21(2009)年5月現在もこの廃ホームは残っていますが、並行する道路からはガッチリと柵で固められ、近づくことはできません。(1987.5撮影)