さいきの駅舎訪問・廃止路線の駅舎

瀬 棚 線(国 縫−瀬 棚)その2

−今金−神丘−丹羽−北檜山−瀬棚

昭和62(1987)年3月16日 廃止)

※所在地は撮影当時のものです


今 金 駅(北海道瀬棚郡今金町)

瀬棚線・今金駅

瀬棚線・今金駅 瀬棚線・今金駅

▲昭和5(1930)年10月開業。開業時はここが終点でした。鉄筋コンクリートの駅舎は昭和41(1966)年改築。
今金町の中心で周辺は住宅も多く、線内でもっとも利用客の多い駅でした。内部には売店もありました。
ちなみに駅名は「いまがね」ですが、町名は「いまかね」です。
ホームは対向式。(1986.12撮影)


神 丘 駅(北海道瀬棚郡今金町)

瀬棚線・神丘駅 瀬棚線・神丘駅

▲昭和31(1956)年4月開業。開業時から無人駅で、駅舎はありませんでした。
周りは一面の雪原でした。(1986.12撮影)


丹 羽 駅(北海道瀬棚郡北檜山町)

瀬棚線・丹羽駅 瀬棚線・丹羽駅

▲昭和7(1932)年11月開業。駅舎は開業時のものですが、とてもきれいでした。駅前に雑貨店がありました。ホームは片面。(1986.12撮影)


北 檜 山 駅(北海道瀬棚郡北檜山町)

瀬棚線・北檜山駅 瀬棚線・北檜山駅

▲昭和7(1932)年11月に「東瀬棚(ひがしせたな)」として開業。昭和41(1966)年10月に「北檜山」に改称しています。昭和53(1978)年改築の鉄筋コンクリートの防寒のしっかりした駅舎でした。廃止後はバスターミナルとして利用されています。
北檜山町役場の最寄り駅。ホームは片面。(1986.12撮影)


瀬 棚 駅(北海道瀬棚郡瀬棚町)

瀬棚線・瀬棚駅 瀬棚線・瀬棚駅

▲瀬棚線の終点。昭和7(1932)年11月開業。駅舎は開業時のもの。急角度の屋根を持つ特徴のある駅舎でした。ホームは片面。 瀬棚町役場の最寄り駅で、広い構内を持ち、多くの側線やターンテーブルがありました。(1986.12撮影)


その1  国縫−茶屋川−美利河−花石−北住吉−種川−

その2  −今金−神丘−丹羽−北檜山−瀬棚     


廃止路線の駅舎へもどる   トップへもどる