


天 道 駅(福岡県飯塚市)


▲現駅舎。平成15(2003)年3月に改築された小さな駅舎です。駅前広場はコインパーキングになっています。駅裏は山が迫っていますがわずかに民家があります。(2025.8撮影)

▲駅舎内。券売機があります。改築当初は有人でしたが、平成27(2015)年3月に無人化されています。(2025.8撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.8撮影)


▲ホームは対向式で、跨線橋があります。(2025.8撮影)
平成15(2003)年当時

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平成15年当時。窓口は有人でした。駅舎のホーム側に旧駅舎から引き継いだ国鉄型駅名標がありました。
所在地は「嘉穂郡穂波町」で町唯一の駅でしたが、役場は北に約2キロ離れており、
飯塚駅からのほうが近かったです。なお、
上山田線があったころは
平恒駅が役場最寄り駅でした。「嘉穂郡穂波町」は平成18(2006)年3月に飯塚市と合併しました。
(2003.12撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。大きな木造駅舎でした。開業は明治34(1901)年12月。(1985.1撮影)