


飯 塚 駅(福岡県飯塚市)
仮駅舎(西口)


▲仮駅舎(西口)。従来の駅舎が橋上化されることになったため、令和7(2025)年8月2日よりこの仮駅舎に移転しました。同時に緑色の跨線橋も閉鎖され、当面の間、東口側へは改札を無料の通行券で入り構内の跨線橋を使って行くことになりました。
飯塚市の代表駅ですが、市役所および市の中心部は隣の新飯塚駅になります。
開業は明治26(1893)年7月。(2025.8撮影)

▲閉鎖された旧駅舎。これから解体され、跡地に橋上駅舎と自由通路が建設され、駅前にはロータリーが整備されます。この西口側に駅施設が集約される半橋上駅舎となります。令和8(2026)年度の完成予定となっています。(2025.8撮影)

▲仮駅舎(西口)・駅舎内。券売機・通行券発行機・ジュースの販売機があります。窓口らしきものがありますが無人です。(2025.8撮影)

▲ホーム側から見た仮駅舎(西口)。トイレがあります。(2025.8撮影)
東口


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東口。橋上化にあたり新設され令和7(2025)年8月2日より使用開始されました。かつて
上山田線が発着していた3番ホームの跡地に建てられています。駅前も以前はヤードが広がっていましたが駐車場に変わりました。
(2025.8撮影)


▲東口・駅舎内。券売機・通行券発行機があります。窓口はありません。(2025.8撮影)

▲ホーム側から見た東口。(2025.8撮影)


▲ホームは2面2線。橋上化が完成すれば現在の跨線橋は解体されることになります。(2025.8撮影)
旧駅舎




▲旧駅舎。昭和45(1970)年3月改築のコンクリートの駅舎でした。訪問は仮駅舎の建設が始まったころで、当時あった3番線は令和7(2025)年7月ごろに廃止されました。(2025.3撮影)
旧駅舎(工事前)



▲旧駅舎・工事前。2階は学習塾になっていました。(2016.10撮影)


▲旧駅舎・駅舎内。開放的な造りでした。(2016.10撮影)

▲ホーム側から見た旧駅舎。(2016.10撮影)


▲貴重になった国鉄時代から残る木製の駅名標もありました。(2016.10撮影)

▲平成9年当時。(1997.10撮影)


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国鉄当時。上山田線が分岐していました。右側の駅名標が
上山田線の駅名標。背後に50系客車。
(1982.8撮影)