


柳 ケ 浦 駅(大分県宇佐市)


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現駅舎。昭和38(1963)年1月改築。老朽化し手狭なことから改修が行われ、令和3(2021)年4月に使用開始となりました。
明治30(1897)年9月に「長洲」として開業、明治31(1898)年3月に「宇佐」に改称、明治42(1909)年10月に「柳ケ浦」に改称されています。
宇佐市役所は南に約4.5キロのところにあり、市の代表駅である
宇佐駅からよりも近く(宇佐駅からは約7キロ)、宇佐市役所の最寄り駅となっています。
(2025.10撮影)

▲駅前広場は駅舎の改修後に着手され、令和6(2024)年3月に完成しました。憩いの広場やシェルター、駐輪場が設置されています。(2025.10撮影)

▲駅前にシェルターが付き、トイレも改修されています。(2025.10撮影)

▲駅舎内。左手が総合案内所、右手が待合室になっています。総合案内所は令和6(2024)年4月開設。観光案内のほか、特産品や土産物、宇佐からあげも販売しています。(木曜・日曜は定休。訪問日は日曜だったので休みでした)(2025.10撮影)

▲駅舎内・待合室。観光情報等を流すモニターが設置されています。(2025.10撮影)


▲ホーム側から見た現駅舎。(2025.10撮影)


▲ホームは2面3線。もと機関区があり、構内にはたくさんの測線があります。
駅名標のイラストは南に約1キロのところにある「東光寺五百羅漢」。(2025.10撮影)
リニューアル前



▲リニューアル前。(2003.5撮影)
平成2(1990)年当時

▲平成2年当時。(1990.8撮影)