


宇 佐 駅(大分県宇佐市)



▲現駅舎。明治42(1909)年12月開業、駅舎は昭和45(1970)年6月改築。宇佐神宮参拝の下車駅であることから駅舎はそれを意識したものとなっています。その宇佐神宮へは西へ約4キロ。
「宇佐神宮創建1300年」の記念として令和7(2025)年10月に待合室・トイレの改修が行われました。
宇佐市の代表駅ですが、市役所までは約7キロの距離があります。いっぽう豊後高田市役所までは約4.5キロで、豊後高田市の玄関口という性格ももっています。宇佐神宮や豊後高田市街へは駅前からバスが連絡しています。(2025.10撮影)

▲現駅舎。リニューアルされた待合室。(2025.10撮影)



▲ホームは2面3線。昭和40(1965)年8月までは宇佐八幡駅と豊後高田駅とを結ぶ大分交通宇佐参宮線の乗り換え駅で、もう1本ホームがありました。(2025.10撮影)
リニューアル前


▲リニューアル前。(2016.10撮影)


▲「宇佐」のローマ字が「USA」であることにちなみ平成28(2016)年1月にアメリカ国旗を模した駅名標が登場しました。遠目には国旗に見えますが、近づいてみると宇佐神宮が描かれています。(2016.10撮影)
平成18(2006)年当時



▲平成18年当時。行灯型の駅名標は平成27(2015)年末で撤去されました。(2006.11撮影)
平成2(1990)年当時

▲平成2年当時。現在ほど派手ではありませんでした。(1990.8撮影)