さいきの駅舎訪問

土讃線

琴 平 駅(香川県仲多度郡琴平町)


琴平駅

琴平駅

現駅舎。開業は明治22(1889)年5月。大正12(1923)年5月に阿波池田方面への路線延伸にともない現在地に移転。現駅舎はそのとき建てられたものです(大正11(1922)年竣工)。平成24(2012)年に国の登録有形文化財に登録されています。
金刀比羅宮への全国からの参拝客で古くから栄えていた地にふさわしい立派な駅舎です。
瀬戸大橋開通後は町内に近代的なホテルができ、温泉の掘削にも成功。参拝・温泉・大歌舞伎と観光客の絶えない駅です。(2017.3撮影)

 

琴平駅 琴平駅

現駅舎。老朽化のため平成28(2016)年から改修工事が行われ、大正11(1922)年の駅舎竣工当時の外観に復元、平成29(2017)年3月16日に完成しました。(2017.4撮影)

 

琴平駅 琴平駅

現駅舎。改修時に、観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の乗客専用ラウンジ「TAIJU」が新設されました。(2017.4撮影)

 

琴平駅

琴平駅

現駅舎。駅舎内のコンビニやコインロッカーもレトロ調に統一されています。(2017.4撮影)

 

琴平駅 琴平駅

▲ホームは2面4線。そのうち1番線は貨物の引込線を利用した切欠きホームです。やはりレトロ調に統一されています。(2017.3撮影)

 

琴平駅 琴平駅

▲駅前を200メートルほど進んだところにある琴電琴平駅(左)と、高灯篭(右)
高灯篭は慶応元(1865)年に完成、高さ27メートルの日本一高い灯籠で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。(2016.3撮影)


琴平駅

琴平駅 琴平駅

改修前。入口に派手な駅名表示がありました。(2016.3撮影)

 

琴平駅

改修前の駅舎内(2016.3撮影)

 

琴平駅 琴平駅

改修前の駅舎内。平成23年当時。(2011.2撮影)

 

琴平駅 琴平駅

琴平駅 琴平駅

改修前のホームと駅名標。洗面所は香川県民謡の「金毘羅船々(こんぴらふねふね)」に歌われた帆掛船をかたどったもの。(2016.3撮影)

 

 


国鉄琴平駅

琴平駅
国鉄当時。昭和63(1988)年に改修される以前の駅舎。駅名表示が気取っていなくてこちらのほうが好きでした。(1981.8撮影)

 

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