


善 通 寺 駅(香川県善通寺市)


▲善通寺市の代表駅。明治22(1889)年5月開業。財産票は明治22(1889)年3月30日となっていますが、大正11(1922)年10月に大規模に改修されたそうです。
駅舎は、平成14(2002)年に国の登録有形文化財に、平成21(2009)年に近代化産業遺産に認定されています。
善通寺市は、真言宗の開祖・弘法大師空海の生誕地として知られています。その弘法大師が生まれたとされる807年創建の総本山善通寺は駅前をまっすぐ約1.5キロ進んだところにあります。(2017.4撮影)


▲駅舎内。コンビニあり。また観光客のためにコインロッカーもあります。(2016.3撮影)

▲ホームは2面3線。(2016.3撮影)
リニューアル前


▲リニューアル前。曲家部分が現在より長かったです。平成3(1991)年に改修され現在の形状になりました。(1989.12撮影)

▲国鉄当時。(1981.8撮影)