さいきの駅舎訪問

奥羽線

青 森 駅(青森県青森市)

新青森

油 川(津軽線)

(函館線)函 館


現駅舎東口。昭和35(1960)年3月改築。平成22(2010)年12月の東北新幹線新青森延伸を機にブラウン系統にリニューアルされました。
駅ビル「LOVINA」が隣接、周辺はホテルや飲食店が多くあります。(2011.8撮影)

 

 

東口。駅舎のリニューアルとともに駅前のバスのりばも整備されました。
駅舎にはJRから移管された「青い森鉄道」も同居しています。(2011.8撮影)

 

 

▲JRと青い森鉄道は、きっぷ売場は別になっていますが、改札は共用です。
改札を通ると上り階段があり各ホームおよび西口へ連絡する長い跨線橋があります。
この跨線橋の雰囲気は青函連絡船があった当時のままです。(2011.8撮影)

 

 

▲大きな屋根のかわいらしい西口駅舎。昭和59(1984)年12月改築。
海側は公園になっています。(2011.8撮影)

 

 

▲ホームは3面6線。ホーム上に売店、そば店があります。(2011.8撮影)

 

 

▲ホームの北側にある通路。かつて駅ホームから青函連絡船に乗り場に行くために使っていた通路で、青函連絡船時代を知っている者にとってはなつかしくてたまりません。(現在、駅ホームからこの通路に行くことはできません。)
この通路を進むと青函連絡船「八甲田丸」が展示されています。(2011.8撮影)

 

 


 

▲リニューアル前。駅名標にはすべて隣駅の表示はありませんでした。(2000.5撮影)


 

国鉄時代の駅舎と駅名標。(1984.8撮影)


 

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