


青 森 駅(青森県青森市)


▲現駅舎・東口。令和3(2021)年3月に橋上駅舎と自由通路が暫定使用開始、その後、旧駅舎跡地に「JR青森駅東口ビル」が建設され令和6(2024)年4月にオープンしました。駅ビルは10階建で、1〜3階が商業施設、4階が行政施設、4〜10階がホテルになっています。(ホテルは令和6(2024)年7月オープン)
駅前はバスターミナルになっています。周辺はホテルや飲食店が多くあります。
開業は明治42(1909)年9月、青森県および青森市の代表駅です。(2024.10撮影)

▲現駅舎・東口。昭和61(1986)年5月に開業した駅ビル「LOVINA」が隣接し、新駅ビルの商業施設「&LOVINA」の3階の改札階と直結しています。(2024.10撮影)

▲現駅舎・東口。駅入口(左)と、入口を入ったところ(右)。入口を入ると正面に改札階への階段・エスカレーター、左右に商業施設「&LOVINA」の入口があります。(2024.10撮影)


▲改札階。3階にあります。改札の対面に青い森鉄道のきっぷうりばがあります。改札はJRと青い森鉄道で共通です。(2024.10撮影)

▲改札階から西口への自由通路。(2024.10撮影)


▲現駅舎・西口。駅舎は令和3(2021)年3月使用開始、駅前広場は令和5(2023)年3月使用開始。(2024.10撮影)


▲現駅舎・西口。階段・エスカレーターを上ると改札・東口への自由通路があります。壁面はリンゴ箱を積み上げたデザインだそうです。(2024.10撮影)


▲ホームは3面6線。うちJRは2面4線。(2024.10撮影)

▲青い森鉄道のホームは1・2番線。(2024.10撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。東口。昭和35(1960)年3月改築。平成22(2010)年12月の東北新幹線新青森延伸を機にブラウン系統にリニューアルされました。駅舎のリニューアルとともに駅前のバスのりばも整備されました。
駅舎にはJRから移管された「青い森鉄道」も同居していました。(2011.8撮影)

▲旧駅舎とホームへの旧跨線橋。(2016.7撮影)


▲旧駅舎。改札とコンコース。コンコースには飲食店・土産物店・コンビニなどが並んでいました。(2016.7撮影)

▲JRと青い森鉄道は、きっぷ売場は別になっていましたが、改札は共用でした。
改札を通ると上り階段があり各ホームおよび西口へ連絡する長い跨線橋がありました。
この跨線橋の雰囲気は青函連絡船があった当時のままです。(2011.8撮影)

▲大きな屋根のかわいらしい旧・西口駅舎。昭和59(1984)年12月改築。
海側は公園になっています。(2011.8撮影)

▲ホーム上に売店、そば店がありましたが、平成28(2016)年3月に撤退してしまいました。(ホームは2016.7、駅名標は2011.8撮影)

▲ホームの北側にある通路。かつて駅ホームから青函連絡船に乗り場に行くために使っていた通路で、青函連絡船時代を知っている者にとってはなつかしくてたまりません。(現在、駅ホームからこの通路に行くことはできません。)
この通路を進むと青函連絡船「八甲田丸」が展示されています。(2011.8撮影)
旧駅舎・リニューアル前


▲旧駅舎・リニューアル前。駅名標にはすべて隣駅の表示はありませんでした。(2000.5撮影)

▲ホームと寝台特急「日本海」。(2003.6撮影)

▲国鉄時代の駅舎と駅名標。(1984.8撮影)