函 館 駅(北海道函館市)


▲現駅舎。平成15(2003)年6月改築。中央にロトンダ(円形の塔)を配置しているのが特徴で、デンマークの鉄道会社との共同製作です。
旧駅舎のあった駅前はきれいに整備され、バスターミナルになっています。(2006.6撮影)

▲現駅舎。駅舎内は1階に土産物店や喫茶店、2階にレストランなどがあります。
頭端式のホームを生かしたバリアフリー構造になっています。(2006.6撮影)


▲旧駅舎。昭和17(1942)年に完成した4代目の駅舎で、北海道の玄関口にふさわしい大きく活気のある駅舎でした。(2001.6撮影)

▲旧駅舎。正面から見て左側面はこんな感じでした。

▲旧駅舎。青函連絡船ありし頃の駅舎。駅名標には「乗船口」の表記がありました。(1985.9撮影)