さいきの駅舎訪問

仙石線

旧・野 蒜 駅(宮城県東松島市)


野蒜駅 野蒜駅

▲平成28(2016)年11月に駅前に歩行者用連絡通路が完成し、それまで迂回しなければ行けなかった旧駅地区との徒歩連絡が容易になりました。(2017.8撮影)

 

野蒜駅 野蒜駅

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連絡通路内。エレベーターもあります。(2017.8撮影)

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野蒜駅

連絡通路を出たところ。広場になっていて、ベンチやトイレが設置されています。
旧駅へはここから約500メートル。(2017.8撮影)


野蒜駅

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旧駅舎。津波の被害を受けたあと改装され、平成26(2014)年5月から1階の半分がコンビニとして営業しています。残りの半分と2階は「震災復興伝承館」として平成28(2016)年10月にオープンしました。(2017.8撮影)

 

野蒜駅

「震災復興伝承館」1階。観光案内所や復興に関する資料の展示スペースになっています。(2017.8撮影)

 

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「震災復興伝承館」2階。津波に呑まれた券売機や、地震の起きた時間で止まった時計、震災アーカイブ映像の上映など、数々の震災の記録を展示しています。(2017.8撮影)

 

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旧駅ホーム。震災遺構として保存整備中。(2017.8撮影)

 

 


野蒜駅

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旧駅舎震災前。平成8(1996)年3月に改築された合築駅舎です。旧所在地は桃生郡鳴瀬町。(1996.5撮影)


 

震災1年後。駅舎は無事のように見えますが、1階部分は津波の浸水でかなりひどい状態だったようです。(2012.5撮影)

 

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