さいきの駅舎訪問

山陰線

米 子 駅(鳥取県米子市)

東山公園

博労町(境線)


米子駅

米子駅 米子駅

▲山陰屈指の大都市・米子市の代表駅で昭和38(1963)年完成の大きな駅ビルを持つ駅です。駅舎内は、飲食店・土産物店・駅そば・駅弁・コンビニ・観光案内所など、そして西日本旅客鉄道米子支社が入居しています。駅前はバスターミナル、周辺はホテル・デパートなどがあります。(2016.6撮影)

 

米子駅 米子駅

▲駅前の「山陰鉄道発祥の地」の碑。(2016.6撮影)

 

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▲駅舎内。改札は地上に1か所。(2016.6撮影)

 

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▲ホームは3面6線。(2016.6撮影)

 

米子駅 米子駅

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▲境線用の0番ホーム。改札から東のやや離れたところに専用ホームがあります。
終点の境港が人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる先生の出身地ということで、路線全体を妖怪化して観光路線にしようと平成17(2005)年11月4日からいろいろな取り組みがなされています。
境線ホームも「0番ホーム」を「霊(れい)番ホーム」と呼ぶなどしています。(2016.6撮影)


米子駅 米子駅

▲1番ホームにはかつて、そば店や、大山(だいせん)の模型もありました。(2008.6、2009.6撮影)


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▲ラインカラー導入前の駅名標。皆生温泉へは約5キロ、バスで約20分です。(2009.6撮影、JR様式は1998.8撮影)

 

 


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国鉄当時(1982.8撮影)

 

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