


境 港 駅(鳥取県境港市)


▲現駅舎。古くから栄えた港町・境港市の代表駅。明治35(1902)年11月に「境(さかい)」として現在地から約600メートル米子方に開業、大正3(1914)年12月に海岸沿いに移転、大正8(1919)年7月に「境港」に改称しています。さらに平成7(1995)年3月に現在地に移転し、その時に灯台を模して造られたのが現在の駅舎です。
駅舎正面は東を向いています。(2026.3撮影)

▲漫画家・水木しげる氏の出身地であることから駅周辺には氏と漫画のキャラクターの像が設置されています。(左:2026.3、右:2008.6撮影)

▲北側出入口。(2026.3撮影)

▲西側。こちら側に出入口はありませんが、近くにスーパーや飲食店があります。(2026.3撮影)

▲駅舎内。(左:2026.3、右:2023.7撮影)


▲ホームは島式1面。(2026.3撮影)

▲駅前のフェリーターミナル「みなとさかい交流館」は平成9(1997)年9月竣工。飲食店、売店、フェリーのりばなどがあります。入浴施設もありましたが、令和4(2022)年6月末に閉鎖されました。(2026.3撮影)


▲「みなとさかい交流館」の裏からは隠岐へ向かうフェリーが発着しています。(2023.7撮影)
平成21(2009)年当時


▲平成21年当時。(2009.6撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和11(1936)年4月改築。現在よりやや東にありました。
隠岐島へのフェリーのりばまで貨物線が伸び、昭和59(1984)年〜昭和61(1986)年の間、夏季に「船着場仮乗降場」が設置されていました。(1991.2撮影)