さいきの駅舎訪問

山陰線

名 和 駅(鳥取県西伯郡大山町)


名和駅

名和駅 名和駅

▲一見、入り口がどこか分からないという、変わった構造の駅。
明治42(1909)年3月に仮乗降場として開業、明治45(1912)年1月に仮停車場になり、昭和30(1955)年2月に正駅に昇格しています。
旧・名和町の駅。平成17(2005)年3月に合併により大山町の駅となりました。(2004.8撮影)

 

名和駅 名和駅

▲駅舎の裏側の奥の方に隠れるように入り口があります。(2004.8撮影)

 

名和駅 名和駅

▲木製の改札。昭和30(1955)年まで仮駅でしたが、窓口もトイレもあり設備はまともです。(改札の扉はその後撤去されました)(2004.8撮影)

 

名和駅 名和駅 名和駅

▲駅事務室は営業しているのかどうか分からない飲食店になっており、ホームには「後醍醐天皇御着船跡碑」や「ナゾの横穴」があり、興味の尽きない駅です。(2004.8撮影)

 

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▲ホームは片面。日本海が眺められます。(2004.8撮影)

 


 

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