


備中広瀬駅(岡山県高梁市)



▲現駅舎。平成30(2018)年7月に豪雨により駅全体が水没したことを受けて駅舎を緊急避難施設に改築することになり、令和7(2025)年7月に完成しました。
地上2階建てで、1階が駅施設、2階が避難施設になっています。また、屋上にも上れるようになっています。開業は大正15(1926)年6月。(2025.7撮影)

▲現駅舎・改札。券売機はありません。(2025.7撮影)

▲現駅舎・待合室。(2025.7撮影)

▲現駅舎・2階(避難施設)入口。(2025.7撮影)

▲仮駅舎だったところは駐輪場になっています。(2025.7撮影)


▲ホーム側から見た駅舎。(2025.7撮影)


▲ホームは対向式。(2025.7撮影)
仮駅舎


▲仮駅舎。令和6(2024)年7月に仮駅舎に移転しました。(2025.6撮影)
旧駅舎


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旧駅舎。伯備線の電化を機に昭和56(1981)年10月に簡易駅舎に改築されました。(電化は昭和57(1982)年7月1日)
平成30(2018)年7月に豪雨により駅全体が水没、これにより駅裏の国道や橋が付け替えられました。この洪水を受けて、駅舎を緊急避難施設に改築することになり、令和6(2024)年7月に仮駅舎に移転、この駅舎は解体されました。
(2024.5撮影)
※電化前の木造駅舎が移築保存されています。→詳細はこちら

▲旧駅舎・駅舎内。窓口はありませんが、券売機がありました。(2024.5撮影)

▲ホーム側から見た旧駅舎。(2024.5撮影)


▲旧駅舎当時のホーム。(2004.8撮影)
旧駅舎(2004年当時)


▲平成16年当時。駅舎の隣にトイレがありましたが、令和3(2021)年初頭に解体されました。(2004.8撮影)

▲平成16年当時。駅前の商店で乗車券を委託販売していましたが、平成18(2006)年11月に取り止めとなりました。(2004.8撮影)
国鉄当時

▲国鉄当時。(1984.3撮影)