加 古 川 駅(兵庫県加古川市)
▲現駅舎。こちらは旧駅舎のあった南口。加古川の流れと波をイメージしたブルーを基調とした明るいイメージの高架駅。
この駅舎は平成16(2004)年7月より使用開始されました。(2007.1撮影)
▲北口。こちらの駅前広場は平成18(2006)年3月に整備が完了しました。
高架下のコンコースはショッピング街になっていてにぎわっています。(2007.1撮影)
▲平成17年当時の南口。駅前は公園風になっていました。(2005.1撮影)
▲高架使用後の旧駅舎。平成15(2003)年5月12日に山陽線の下り線、26日に山陽線の上り線が高架の使用を開始しました。(2003.10撮影)
このとき明治時代の建築といわれる旧駅舎の正面部分が残されたままでしたが、結局、惜しまれつつ解体されてしまいました。
▲加古川線がまだ地上ホームだったころの北口仮駅舎。(加古川線は平成16(2004)年12月19日高架切替)(2003.10撮影)
▲高架が姿を現す前の加古川駅舎。外観こそ往年の姿を保っていますが、
高架工事も進み内部はほとんど仮駅舎状態でした。(2002.6撮影)
▲工事が本格化しだしたころ。加古川線ホームが北に移設され、跨線橋の一部も閉鎖されました。
この後、10月末に山陽線のホームも北に移設され、跡地に高架の橋脚が建てられました。(2000.3撮影)
▲国鉄当時の加古川駅舎。正面から。(1985.3撮影)
▲国鉄当時の加古川駅舎。この風格のある駅舎は明治43(1910)年に桜島駅として建てられたものを
大正時代にここ加古川に移築したということです。(1981.8撮影)