


塚 口 駅(兵庫県尼崎市)


▲明治24(1891)年9月開業、駅舎は昭和58(1983)年6月改築の橋上駅舎です。
こちらは西口で、橋上化前の駅舎はこちら側にありました。約1キロ先に阪急の塚口駅があります。(2025.8撮影)


▲東口の北側。森永製菓の工場跡地を再開発して平成28(2016)年4月に複合ビル「ビエラ塚口」がオープン、駅と直結しました。(2025.8撮影)

▲ビエラ塚口2階と駅の自由通路が直結しています。(2025.8撮影)

▲東口の南側。階段および長いスロープで駅の自由通路に連絡しています。(2025.8撮影)


▲改札と自由通路。(2025.8撮影)


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ホームは2面3線で留置線があります。
尼崎港への支線が分岐していましたが、昭和56(1981)年4月に旅客営業廃止、昭和59(1984)年2月に貨物も廃止されました。
(2025.8撮影)
平成元(1989)年当時

▲平成元年当時。エレベーターの設置は平成30(2018)年5月。(1989.7撮影)