新 垂 井 駅
(岐阜県不破郡垂井町)
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昭和61(1986)年11月1日 廃止
▲東海道本線の勾配緩和のために大垣−関ケ原間に明治17(1884)年5月に迂回線が敷設され、同時にその線上に開業しました。
下り列車しか通らないという変わった駅で、そのうえ停車する列車もあまりなく不便なため利用客が少なく、約3キロ離れた
「垂井駅」
にその使命を譲り昭和61(1986)年11月1日に
「新垂井駅」
は廃止されました。
しかし線路は現役で、貨物列車や長距離列車が現在も走っています。
(1986.3撮影)
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