
旧 浦川原駅(頸城鉄道)(新潟県上越市)
昭和43(1968)年10月廃止

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旧・浦川原駅舎。
頸城(くびき)鉄道は、かつて
新黒井駅と
浦川原駅を結んでいた鉄道です。
その終点だった
浦川原(うらがわら)駅は大正5(1916)年5月開業。
利用客減少により鉄道の駅としては昭和43(1968)年10月に廃止されましたが、駅舎は頸城バス(現・東頸バス)の営業所として利用され現在に至っています。
場所は、
ほくほく線・うらがわら駅から東に約300メートル。
ちなみに所在地は上越市と合併する前は「東頸城郡浦川原村」でした。
(2013.8撮影)

▲旧・浦川原駅舎。背後の高架はほくほく線。(2013.8撮影)

▲旧・浦川原駅舎。現在は東頸バスの営業所になっています。(2013.8撮影)

▲駅前にある「頸城バス発祥の地」の碑。平成8(1996)年10月建立。(2013.8撮影)

▲「頸城バス発祥の地」の碑の解説。(2013.8撮影)