さいきの駅舎訪問・廃止路線の駅舎

万 字 線(志 文−万字炭山)

志文−上志文−朝日−美流渡−万字−万字炭山 

(昭和60(1985)年4月1日廃止)

※所在地は撮影当時のものです


志 文 駅(北海道岩見沢市)

万字線 志文駅

▲かつては2面4線で1番線が万字線のホームでした。
写真の駅舎が建っているところがかつての1番ホームです。(2004.6撮影)
室蘭線志文駅

上 志 文 駅(北海道岩見沢市)

万字線 上志文駅

▲大正3(1914)年11月開業。昭和45(1970)年8月に無人化され、その後しばらくして駅舎は半分化されました。晩年は片面ホームのみでした。
駅裏がスキー場で、かつてはスキー列車が札幌からこの駅まで運転されていました。(1987.12撮影)


朝 日 駅(北海道岩見沢市)

万字線 朝日駅 万字線 朝日駅

▲大正3(1914)年11月開業。昭和31(1956)年6月改築。
晩年は片面ホームのみでした。(1987.12撮影)


美 流 渡 駅(北海道空知郡栗沢町)

万字線 美流渡駅

▲大正3(1914)年11月開業。昭和38(1963)年9月改築。訪問時は駅舎解体済み。
晩年は片面ホームのみでした。
線内では最後まで有人駅で、乗降客が最も多い駅でした。
写真の駅跡碑は本当に駅跡なのか怪しかったのですが、雪のため探索もままなりませんでした。(1987.12撮影)


万 字 駅(北海道空知郡栗沢町)

万字線 万字駅 万字線 万字駅

▲大正3(1914)年11月開業。開業時からの木造駅舎がありましたが、昭和53(1978)年の無人化後に写真の簡易駅舎に改築されたと思われます。
晩年は片面ホームのみでした。
ホームは駅舎よりかなり低い位置にあり、駅舎背後に下り階段がありました。
駅舎は廃止後、バスの待合所となり、その後簡易郵便局になりました。(1987.12撮影)


万字炭山駅(北海道空知郡栗沢町)

万字線 万字炭山駅 万字線 万字炭山駅

▲大正3(1914)年11月開業。昭和42(1967)年2月改築。
晩年は片面ホームのみでした。駅舎とホームはかなり離れていました。
駅跡碑は駅とは別の場所にあります。(1987.12撮影)


廃止路線の駅舎へもどる   トップへもどる