さいきの駅舎訪問・廃止路線の駅舎

伊 勢 線(南四日市− 津 )

南四日市−河原田−鈴鹿−玉垣−稲生−中瀬古−河芸−東一身田−津

(昭和62(1987)年3月27日 伊勢鉄道 に転換)

※所在地は撮影当時のものです


河 原 田 駅(三重県四日市市)

 

▲河原田駅は関西線の所属ですが、伊勢線は河原田駅の手前で分岐し、関西線が地平ホームなのに対し伊勢線ホームは築堤上と完全に別線になっています。そのため伊勢線の起点は南四日市駅であり、南四日市−河原田間は関西線と伊勢線の二重戸籍になっていました(1987.3撮影)


鈴 鹿 駅(三重県鈴鹿市)

 

▲昭和48(1973)年9月開業。高架駅。ホームは片面。
開業時にそれまでの河曲駅に代わって鈴鹿市の代表駅になりました。
現在は近鉄鈴鹿線の鈴鹿市駅にその座を奪われています。(1983.8撮影)


玉 垣 駅(三重県鈴鹿市)

 

▲昭和48(1973)年9月開業。ホームは島式で跨線橋あり。
線内で唯一の交換可能駅で車庫あり。(1987.3撮影)


稲 生 駅(三重県鈴鹿市)

 

▲昭和48(1973)年9月開業。ホームは片面。(1987.3撮影)


中 瀬 古 駅(三重県鈴鹿市)

 

▲昭和48(1973)年9月開業。ホームは片面。(1987.3撮影)


河 芸 駅(三重県安芸郡河芸町)

 

▲昭和48(1973)年9月開業。ホームは片面。(1987.3撮影)


東一身田駅(宮城県柴田郡柴田町)

 

▲昭和48(1973)年9月開業。高架駅。ホームは片面。(1987.3撮影)


津  駅(三重県津市)

 

▲国鉄当時の駅舎と駅名標。国鉄は2面4線、近鉄は1面2線。このうち駅舎に面した切り欠きの1番線が伊勢線(普通列車)のホームでした。(駅舎は1983.8、駅名標は1985.8撮影)


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