神 岡 線(猪 谷−神 岡)※国鉄当時

猪谷−飛騨中山−茂住−西漆山−神岡口−飛騨船津−神岡

(昭和59(1984)年10月1日転換)

   

神 岡 鉄 道(猪谷−奥飛騨温泉口)※3セク化後

猪谷−飛騨中山−茂住−漆山−神岡鉱山前−飛騨神岡−神岡大橋−奥飛騨温泉口

(平成18(2006)年12月1日廃止)


猪 谷 駅(富山県富山市)   ※国鉄当時 猪谷駅(富山県婦負郡細入村)

 

 ▲島式ホームを切り欠いた3番ホームが神岡鉄道ののりばでした。(2006.7撮影)


飛騨中山駅(岐阜県飛騨市)   ※国鉄当時 飛騨中山駅(岐阜県吉城郡神岡町)

 

 

 ▲並行する国道から細い坂道を上ったところに駅がありました。(2006.7撮影)


茂 住 駅(岐阜県飛騨市)   ※国鉄当時 茂住駅(岐阜県吉城郡神岡町)

 

 

 ▲高原川の川岸に昭和41(1966)年10月開業時の駅舎が建っていました。
  スーパーカミオカンデのある神岡鉱山茂住坑への最寄駅で、川の対岸の山の中腹には鉱山の施設が見えました。
  島式ホームですが、片面の線路は撤去されていました。(2006.7撮影)


漆 山 駅(岐阜県飛騨市)   ※国鉄当時 西漆山駅(岐阜県吉城郡神岡町)

 

 

 ▲片面ホームのみの駅。山深い雰囲気の駅でした。
  普段はたいへん静かな駅なのでしょうが、訪問時は鉱山の施設を見学するイベント GSA(ジオ・スペース・アドベンチャー)のある日で、
  ここは神岡鉱山茂住坑へ向かうシャトルバスの乗り換え駅となっていたため、たいへんなにぎわいでした。(2006.7撮影)


神岡鉱山前駅(岐阜県飛騨市)   ※国鉄当時 神岡口駅(岐阜県吉城郡神岡町)

 

 

 ▲ホームと駅舎は高い場所にあり地上からトンネルを通って行く構造でした。高い場所にあるため神岡の街が一望できました。
  かつて濃硫酸の輸送行われていたために貨物測線があり、使われなくなったディーゼル機関車が留置されていました。(2006.7撮影)


飛騨神岡駅(岐阜県飛騨市)   ※国鉄当時 飛騨船津駅(岐阜県吉城郡神岡町)

 

 

 ▲変わった造りの駅で、ホームは橋の上にありました。駅舎は改装され美容院になっていました。
  旧神岡町役場の最寄駅で住宅や商店が密集していました。(2006.7撮影)


神岡大橋駅(岐阜県飛騨市)

 

 

 ▲3セクに転換した昭和59(1984)年10月1日に開業した駅でした。駅前の道路より低い場所にあり、目立たない駅でした。(2006.7撮影)


奥飛騨温泉口駅(岐阜県飛騨市)   ※国鉄当時 神岡駅(岐阜県吉城郡神岡町)

 

  

 ▲平成14(2002)年12月に完成した神岡鉄道本社を兼ねた駅舎でした。改築当初は駅内に旅行センターもありました。
  駅前には貨物輸送に使われていたディーゼル機関車が展示されていました。
  旧駅舎は改装され喫茶店「あすなろ」として営業していました。(2006.7撮影)


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