


名 寄 駅(北海道名寄市)


▲現駅舎。明治36(1903)年9月開業、駅舎は昭和2(1927)年11月改築。老朽化対策のため平成30(2018)年12月に改修工事が行われ、屋根がえんじ色に塗り替えられました。ほかに壁なども補修され、建設当初の外観が再現されています。
名寄市の代表駅で、駅前一帯に飲食店やホテルがあります。(2025.11撮影)

▲駅前広場は大きく、バスのりば、バス案内所があります。(2025.11撮影)

▲駅舎内。窓口、券売機があります。(2025.11撮影)

▲待合室。トイレがあります。「多目的ルーム」という別室がありますが、ここは以前、薬局など店舗として使用されていたところです。(2025.11撮影)



▲ホームは2面3線。(2025.11撮影)
リニューアル前


▲リニューアル前。平成11(1999)年に名寄の豊かな自然をイメージして屋根を緑色に塗り替えました。(2001.8撮影)
昭和63(1988)年当時


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昭和63年当時。
深名線、
名寄線が接続するジャンクションでした。駅弁も売っていました。
(1988.9撮影)
国鉄当時


▲国鉄当時。駅入口の鉄パイプ(?)のモニュメントが特徴的でしたがいつの間にか無くなってしまいました。(1985.9撮影)

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名寄線列車の改札を待つ乗客。名寄駅待合室にて。そば・駅弁を売っていました。ホームは2面3線で、駅舎からいちばん離れた3番線から
名寄線列車は発着していました。
(1985.9撮影)