さいきの駅舎訪問

海峡線

竜飛海底駅(青森県東津軽郡外ケ浜町)

平成26(2014)年3月15日 旅客扱い廃止


 

▲昭和63(1988)年3月、海峡線の開業時と同時に開設。保線基地・非常時の旅客避難所として設置されました。事前に予約した見学者だけが乗降できました。

 吉岡海底駅と同じくホームは大変に狭く、人ひとりが立つのがやっとの幅しかありませんが、列車の出入口はホームと避難路をつなぐ連絡誘導路(横穴)に直付けするので乗降に支障はありません。
この駅名標写真はホームのものではなく、避難路にあるもの。つまり、記念撮影用のものです。
団体客と一緒だったので、行動が制限されてしまい、駅のまともな写真がありません。三脚を立ててホームをじっくり撮影したかったのですが・・・(2003.6撮影)

 

▲竜飛海底駅見学に使用したきっぷ。(2003.6撮影)

 

 

▲地上の「青函トンネル記念館駅」。トンネルに関するいろいろな展示物があります。
竜飛崎灯台や階段国道にも近いらしいですが、この日は雨だったのでどこにも行けませんでした。
右写真は竜飛海底駅と地上とを結ぶ斜坑ケーブル「もぐら号」。(2003.6撮影)

 

 


 

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