さいきの駅舎訪問

日南線

志 布 志 駅(鹿児島県志布志市)

 


志布志駅

現駅舎。かつては志布志線・大隅線と接続し、たいへん広い構内を持っていましたが、昭和62(1987)年3月に志布志線・大隅線が相次いで廃止されると駅の規模も縮小されました。
この駅舎は平成2(1990)年2月に旧駅舎より100メートル宮崎寄りに移転・改築されたものです。
旧・曽於郡志布志町の駅で、平成18(2006)年1月1日に合併により志布志市となりました。(1995.5撮影)

 

志布志駅 志布志駅

志布志駅 志布志駅

現駅舎。改札口とホーム。ホームは片面です。(2008.12撮影)

 

志布志駅

志布志駅 志布志駅

▲駅前の志布志機関区跡地は「鉄道記念公園」になっています。(2008.12撮影)


志布志駅旧駅舎

志布志駅旧駅舎 志布志駅旧駅舎 志布志駅旧駅舎

旧駅舎。昭和30(1955)年3月改築。大隅線は昭和62(1987)年3月14日廃止、志布志線は昭和62(1987)年3月28日廃止。
この写真は昭和62(1987)年3月21日撮影。大隅線の廃止1週間後、志布志線の廃止1週間前という時です。
当時の駅名標の「なかあんらく」は志布志線の駅です。見えにくいですが、行灯式駅名標の「なかあんらく」の下には廃止された大隅線の「ひしだ」が白ペンキで消されています。(1987.3撮影)

 

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