


志 布 志 駅(鹿児島県志布志市)


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現駅舎。平成2(1990)年2月改築。
大正14(1925)年3月に
志布志線の駅として開業。かつては
志布志線・大隅線と接続し、たいへん広い構内を持っていましたが、昭和62(1987)年3月に
志布志線・大隅線が相次いで廃止されると駅の規模も縮小され、旧駅舎より100メートル宮崎寄りに移転され現在の駅舎となりました。
(2025.3撮影)

▲現駅舎。平成30(2018)年4月に駅前が整備され、バスターミナルが設置されました。また、駅横にはイベントスペースも設けられました。(2025.3撮影)


▲駅舎内。平成21(2009)年8月に観光案内所が設置されました。(2025.3撮影)

▲ホーム側から見た現駅舎。(2025.3撮影)


▲ホームは片面。(2025.3撮影)

▲駅前にあった志布志機関区跡地は再開発されショッピングモールやホテルが建っています。(2025.3撮影)


▲志布志機関区跡地の「鉄道記念公園」。(2025.3撮影)
駅前整備前


▲駅前整備前。旧所在地は「曽於郡志布志町」で、平成18(2006)年1月1日に合併により「志布志市」となりました。(1995.5撮影)
旧駅舎


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旧駅舎。昭和30(1955)年3月改築。
大隅線は昭和62(1987)年3月14日廃止、
志布志線は昭和62(1987)年3月28日廃止。
この写真は昭和62(1987)年3月21日撮影。
大隅線の廃止1週間後、
志布志線の廃止1週間前という時です。
当時の駅名標の「なかあんらく」は
志布志線の駅です。見えにくいですが、行灯式駅名標の「なかあんらく」の下には廃止された
大隅線の「ひしだ」が白ペンキで消されています。
(1987.3撮影)