


高 城 駅(大分県大分市)


▲平成14(2002)年にサッカー・ワールドカップの試合が行われた Big eye への最寄り駅。
ワールドカップ観戦の乗客増に対応するため平成14(2002)年6月にホーム上に新駅舎が造られました。駅外へは陸橋で連絡するようになりましたが、バリアフリー化未対応だったため令和4(2022)年3月にエレベーター付きの陸橋が新設されました。
こちらは旧駅舎があった北口で、駅前は小さなロータリーになっています。
開業は大正3(1914)年4月。(2025.10撮影)


▲南口。駅前広場はありませんが、駅前道路を挟んだ先は公園になっています。(2025.10撮影)

▲陸橋の途中にホームに下りる階段があります。
階段を下りたホーム上に駅舎があります。(2025.10撮影)

▲駅舎内。無人化されていますが、券売機とトイレがあります。(2025.10撮影)


▲ホームは島式1面。(2025.10撮影)
バリアフリー化前


▲バリアフリー化前。ワールドカップをアピールするため屋根にサッカーボールのモニュメントがありました。ワールドカップが行われる Big eye への最寄り駅とはいえ5キロ以上も離れていました。大会終了後は連絡するバスも少なくなり、とてもBig eyeへの下車駅とはいえない状況です。(2003.5撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。昭和32(1957)年9月改築。(1997.10撮影)