


大 分 駅(大分県大分市)


▲現駅舎・府内中央口(北口)。平成27(2015)年4月16日オープンの「JRおおいたシティ」。
地上21階・地下1階の駅ビルで、1〜4階に商業施設「アミュプラザおおいた」が入店。
タワー部分にはホテルが入り、21階には天然温泉の露天風呂が設けられています。
大分県の代表駅で、久大線・豊肥線の分岐駅です。(上段:2015.5、下段:2016.10撮影)


▲現駅舎・上野の森口(南口)。かつての駅裏で、広い駅前が整備され、噴水もあります。(2016.10撮影)

▲1階コンコース。多数の商業施設でにぎわっています。(2015.5撮影)


▲8階のシティ屋上ひろば。鉄道神社、展望台、カフェ、ミニトレインなどの施設があります。(2016.10撮影)

▲1階の改札と改札内コンコース。(2015.5撮影)


▲ホームは高架で4面8線。久大線・豊肥線は平成20(2008)年8月、日豊線は平成24(2012)年3月に高架化されました。(2015.5撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和33(1958)年4月改築の駅ビルでしたが、平成24(2012)年に解体されました。駅舎内にはコンビニ、ファーストフード店、スーパー、他飲食店などがあり活気がありました。地平ホーム時代には1番ホームに駅ソバ店もありました。(2003.5撮影)

▲旧駅ビル1階。改札・きっぷ売り場のほか、多くの飲食店や土産物店がありました。(2008.4撮影)

▲地平当時の1番ホーム。改札を通ってすぐのところにありました。(2009.5撮影)


▲久大線・豊肥線高架化時の南口。高架下に仮駅舎がすっぽり入るかたちになっていました。
右の写真は高架ホームから見た構内のようす。(2009.5撮影)
仮駅舎

▲南口仮駅舎。高架工事のため平成18(2006)年9月に70メートル小倉方に移転しました。
右の写真は解体中の旧南口駅舎(ホーム側より撮影)(2006.11撮影)
旧駅舎

▲旧南口駅舎。昭和43(1968)年12月改築。地下道で各ホームとつながっていました。
そして国鉄時代からある当駅表示のみの駅名標と、県都の駅としては珍しい鳥居型駅名標。(2003.5撮影)

▲国鉄当時。(1984.11撮影)