


別 府 駅(大分県別府市)


▲明治44(1911)年7月開業。昭和41(1966)年8月に高架化された古いタイプの高架駅です。
いわずと知れた別府温泉への下車駅で、周辺は温泉施設やホテルなどが多数あり、いつも観光客で賑わっています。
こちらは海側となる東口。(2025.10撮影)

▲東口。駅前には足湯ならぬ「手湯」があります。平成17(2005)年12月完成。
伝統工芸の竹細工のかごをイメージしたもので、掛け流しの温泉が使われています。(2025.10撮影)


▲西口。こちらは山側です。市役所はこちら側です。(2025.10撮影)

▲高架下はショッピングモールになっています。平成28(2016)年3月に「えきマチ1丁目」という名称になりました。(2025.10撮影)

▲中央改札と、きっぷうりば。(2025.10撮影)

▲ショッピング街にひっそりとある南改札。(2025.10撮影)


▲ホームは高架で2面4線。(2025.10撮影)
平成23(2011)年当時


▲平成23年当時。平成17(2005)年2月に内・外ともにリニューアルされ「B-Passage」としてオープンしました。(2011.9撮影)
平成18(2006)年当時

▲平成18年当時。上下線ホームと間に団体臨時列車が使用していたといわれる2本の留置線がありました。
また、駅名標のイラストは高崎山が描かれていました。(2006.11撮影)
リニューアル前

▲リニューアル前の東口。高架下は土産物屋がゴチャゴチャとありましたが、観光地の活気が感じられて結構好きでした。(2003.5撮影)

▲リニューアル前の西口と国鉄時代からある温泉マーク入りの駅名標。(2003.5撮影)
平成2(1990)年当時

▲平成2年当時。(1990.8撮影)
国鉄当時

▲国鉄当時。(1984.11撮影)