伊 万 里 駅(佐賀県伊万里市)


 

 

 ▲現JR駅舎。平成14(2002)年3月に駅舎のみが使用開始、平成14(2002)年10月に駅ビルが開業しました。
  ホームは1面1線。伊万里焼製の駅名標があります。(2006.4撮影)

   

 ▲現駅舎。左側がJR駅舎と東駅ビル、右側が松浦鉄道の発着する西駅ビル。
  駅ビルは白壁土蔵風で窯の煙突をイメージしたそうです。旅行案内所、会議室が設けられています。
  まん中にある道路は旧駅を貫くように引かれ、JRと松浦鉄道の駅舎は東西に分断されてしまいました。
  この改築計画を聞いたときは「思いきったことをするなあ」と驚きましたが、出来上がってみると駅周辺はひろびろとして
  明るいイメージに変わり好印象です。かつての駅裏にもレストランやスーパーがあります。(2006.4撮影)

   

 

 ▲松浦鉄道の駅舎(西駅ビル)と両駅をつなぐ陸橋の上から見た西駅ビル。
  西駅ビルには1階に駅と喫茶店、2階に伊万里・鍋島ギャラリーがあります。
  陸橋は階段を上らなければならない(エレベーターも有り)こともあり、みんな地上の道路を横断し、
  陸橋を使っている人はほとんどいませんでした。(2006.4撮影)

   

 

 ▲松浦鉄道のホームと駅名標。(2006.4撮影)


 

 ▲改築中の仮駅舎。左:JR、右:松浦鉄道。(2002.2撮影)


 

 ▲旧駅舎。昭和5(1930)年9月改築。市の代表駅だけあって大きな木造駅舎でした。(1998.12撮影)


 

 ▲旧駅舎。国鉄当時。松浦鉄道が国鉄松浦線だったころ。筑肥線よりも松浦線の方が開業が早く、
  伊万里駅はかつては松浦線の所属でした。(1982.8撮影)


もどる