


戸 畑 駅(福岡県北九州市)


▲現駅舎。平成11(1999)年3月改築。駅舎は2層構造でさまざまな商店が入店しています。
駅前一帯もデパートなどがあり賑わっています。開業は明治35(1902)年12月。(2010.4撮影)

▲改札・窓口は地上にあります。改札横に駅弁販売店があります。(2010.4撮影)

▲改札とホームとは地下道で連絡しています。(2014.4撮影)
※ホームへの通路の途中にうどん店がありましたが、その後閉店しました。

▲旅客線ホームは1面2線。貨物線が並走しています。ホームからは若松とを結ぶ赤い若戸大橋を見ることができます。駅名標のイラストは「戸畑提灯山笠」。(2010.4撮影)

▲改札外1階の地下自由通路(写真左)で北口(写真右)に行くことができます。北口に駅施設はありません。(2024.10撮影)


▲北口から約400メートル進むと
若松とを結ぶ
若戸渡船ののりばがあります。
(2019.3撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。先代駅舎が昭和25(1950)年4月に火災で焼失したため、昭和39(1964)年9月に建て替えられた民衆駅でした。(1984.9撮影)