


門 司 駅(福岡県北九州市)


▲現駅舎。こちらは旧駅舎があった南口で平成16(2004)年3月に右半分が完成し供用開始されました。
左半分は増築され平成17(2005)年9月にオープンしたものです。3階建で飲食店やコンビニが入店しています。右側の3階が駅施設になっています。
明治24(1891)年4月に「柳ケ浦」として開業、明治41(1908)年に「大里(だいり)」に改称。昭和17(1942)年4月に関門トンネルの工事にともない400メートル小倉方に移転し「門司」に改称しています。(関門トンネルは昭和17(1942)年7月開通)(2019.3撮影)


▲現駅舎北口。橋上化に伴い新設されました。(2019.3撮影)


▲ホームは3面6線。(2019.3撮影)
平成18(2006)年当時

▲平成18年当時。ホームに駅そば店がありましたが、平成29(2017)年6月末で閉店しました。(2006.11撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。昭和27(1952)年5月改築の優れた造型の名駅舎でした。内部は天井の高い広々としたコンコースになっていました。
平成14(2002)年10月ごろから改築工事が始まり、左半分が解体され、その部分に新駅舎が建てられました。(1988.10撮影)
国鉄当時

▲国鉄当時の駅舎と駅名標。(駅舎は1983.3、駅名標は1986.11撮影)