


阿波川島駅(徳島県吉野川市)


▲現駅舎。令和7(2025)年12月17日使用開始。入口はホーム側にあります。
明治32(1899)年8月に「川嶋(かわしま)」として開業、大正3(1914)年3月に「神後(じんご)」に、さらに大正4(1915)年7月に「阿波川島」に改称しています。(2025.12撮影)

▲駅舎内。券売機があります。(2025.12撮影)


▲ホーム側から見た駅舎。(2025.12撮影)


▲対向側ホームの待合所。(2025.12撮影)


▲ホームは2面3線。(2025.12撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。財産標によれば開業時の駅舎ですが、民営化後にリニューアルされ昔の姿とかなり変わっています。さらにJR四国直営のパン屋を併設するため改造が加えられています。パン屋は平成3(1991)年10月にオープンしましたが、平成13(2001)年には閉店しています。
駅舎コンパクト化のため令和7(2025)年9月に解体されました。(2025.6撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。券売機がありました。(2025.6撮影)

▲ホーム側から見た旧駅舎。(2025.6撮影)


▲旧駅舎当時。ホームは2面3線。(2025.6撮影)


▲パン屋併設前の旧駅舎(上段)。パン屋併設後と比べて入口が駅舎中央寄りにあり待合室が広かったです。
旧「麻植郡川島町」の駅で、平成16(2004)年10月に合併により「吉野川市」となりました。。(1989.12撮影、駅舎ホーム側は2020.6撮影)