


高 瀬 駅(香川県三豊市)



▲現駅舎。令和7(2025)年12月使用開始。JRと三豊市の協力により木造駅舎として建てられました。
大正2(1913)年12月に「上高瀬(かみたかせ)」として開業、昭和34(1959)年10月に「高瀬」に改称しています。三豊市の代表駅です。(2025.12撮影)

▲現駅舎。駐輪場が隣接し、駅の待合スペースと直結しています。(2025.12撮影)


▲現駅舎。窓口はありませんが券売機があります。トイレも併設。待合スペースでは学生が自習できるよう配慮がなされています。(2025.12撮影)


▲ホーム側から見た現駅舎。(2025.12撮影)


▲ホームは島式1面。朝・晩は特急列車も停車します。(2025.12撮影)
旧駅舎



▲旧駅舎。昭和34(1959)年6月改築の駅舎でした。
駅舎内にはパン屋が同居していましたが、平成23(2011)年2月末で閉店し、晩年は洋食店になっていました。
改築のため令和7(2025)年5月に仮駅舎に移転しました。(2022.4撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。窓口・券売機あり。改札はありませんでした。(2022.4撮影)

▲ホームから見た旧駅舎。(2022.4撮影)


▲旧駅舎当時のホーム。(2022.4撮影)
平成24(2012)年当時



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平成24年当時。駅舎内で営業していたパン屋さんが平成23(2011)年2月末で閉店し、訪問時は空き家の状態でした。
当時すでに三豊市役所の最寄り駅でしたが、代表駅ではここではなく、
本山駅でした。これは三豊市発足時の市役所が旧豊中町役場(本山駅が最寄り)に置かれたためです。平成20(2008)年1月に高瀬駅最寄りの現庁舎に移転しています。
(2012.6撮影)
平成16(2004)年当時



▲平成16年当時。パン屋さん健在のころ。所在地は「三豊郡高瀬町」で、平成18(2006)年1月1日に合併により三豊市となりました。(2004.7撮影)
昭和62(1987)年当時

▲民営化まもないころ。(1987.8撮影)