


大 網 駅(千葉県大網白里市)


▲東金線の分岐駅。開業は明治29(1896)年1月で、もともとは東金線沿いに600メートル南の位置にあり、外房線列車はそこでスイッチバックをしていました。
(→旧・大網駅跡)
昭和47(1972)年5月にスイッチバックを解消するために現在地に移転、そのため外房線と東金線のホームがハの字形に分かれています。
(2025.6撮影)

▲左が外房線ホーム、右が東金線ホーム。(2025.6撮影)

▲改札は外房線ホームの高架下にあります。(2025.6撮影)

▲大網駅略図と、改札内の東金線への連絡通路。(2025.6撮影)

▲外房線ホーム。対向式。(2025.6撮影)

▲外房線ホームから見た東金線ホーム。(2025.6撮影)


▲外房線ホーム(2番ホーム)から東金線ホームへ直通通路があります。(2025.6撮影)


▲東金線ホーム。島式1面。(2025.6撮影)


▲平成16年当時。(2004.12撮影)

▲昭和62年当時。所在地は「山武郡大網白里町」で平成25(2013)年1月に市制施行し「大網白里市」となりました。(1987.8撮影)