


津軽新城駅(青森県青森市)


▲現駅舎。令和4(2022)年12月に使用開始された待合室と機器室・倉庫が成る簡易駅舎で、外観は駅の南側を流れている新城川をイメージしています。
青森市街の西端にあたり、周辺は住宅が密集しています。
明治27(1894)年12月に「新城(しんじょう)」として開業、大正4(1915)年9月に「津軽新城」に改称しています。(2024.10撮影)

▲駅舎内通路。(2024.10撮影)

▲現駅舎・待合室。(2024.10撮影)

▲ホーム側から見た現駅舎。(2024.10撮影)

▲対向ホーム側に平成3(1991)年3月設置のログハウス風の待合所があります。(2024.10撮影)


▲ホームは2面3線。青森−当駅間の区間列車が多数設定されています。(2024.10撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。明治27(1894)年12月開業時のものと言われていた駅舎でした。老朽化による改築のため、令和4(2022)年9月に仮駅舎に移転しました。(2000.5撮影)