


大 館 駅(秋田県大館市)


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現駅舎。令和5(2023)年10月改築。デザインのコンセプトは「木目を基調とした地域住民がつどえる駅舎」で、秋田杉をイメージしています。2階建ですが、一般が利用できるのは1階のみです。
駅前広場は令和6(2024)年1月より工事に着手し、同年8月に完成しました。バス・タクシーのりばになっています。旧駅舎はこの駅前広場の場所に建っていました。
大館市の代表駅ですが、市役所は南に約2キロのところにあり、花輪線の
東大館駅からの方が近いです。
(2024.10撮影)

▲現駅舎・東口。駅前はバスのりばになっています。(2024.10撮影)


▲現駅舎・南口。小さな駅前広場があり、旧駅舎当時の駅前にあった「秋田犬の像」が設置されています。
観光交流施設「秋田犬の里」へはわずか100メートル足らず。(2024.10撮影)


▲現駅舎・駅舎内。イベントを行うことを想定して広いスペースが取られています。売店では地元の土産物なども扱っています。また、バスのチケットカウンターもあります。(2024.10撮影)

▲現駅舎・改札。(2024.10撮影)



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ホームは2面3線。
花輪線が分岐駅しています。貨物駅が併設されているため線路は多いです。
(2024.10撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和30(1955)年12月改築。駅前はバスのりばになっていました。
改築のため令和4(2022)年1月に仮駅舎に移転しました。(2016.7撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。(2021.10撮影)

▲旧駅舎・待合室。(2021.10撮影)


▲平成21年当時。ホームに「ハチ公神社」がありました。大館は渋谷の忠犬ハチ公の生まれ故郷。写真のハチ公は初代のもので発泡スチロール製だったそうです。この後、平成21(2009)年10月14日に青銅製の2代目に代わったそうです。(2009.9撮影)

▲2代目ハチ公像ときりたんぽ像。(2013.5撮影)


▲駅前にあったハチ公像・秋田犬の像と、旧駅舎当時のホーム。(2009.9撮影)

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国鉄当時。待合室には駅ソバ店があり、売店では名物駅弁の「鶏めし」も販売していました。
小坂鉄道(平成6(1994)年10月旅客営業廃止)の乗換駅で、駅前には
小坂鉄道の大館駅舎がありました。
(1984.8撮影)