


川 部 駅(青森県南津軽郡田舎館村)


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現駅舎。令和5(2023)年5月改築。窓口は無く、待合室と機器室・倉庫から成っています。
旧駅舎は現役舎の右側に建っていましたが、新駅舎の使用開始後に解体されました。
五能線の分岐駅で、かつては
黒石線も分岐していました。
(2024.10撮影)

▲旧駅舎は大部分が解体されましたが、一部が倉庫(?)として残されています。(2024.10撮影)

▲駅舎内通路。(2024.10撮影)

▲待合室内。駅スタンプが置いてあります。(2024.10撮影)


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ホームは2面3線。かつては2面4線で、廃止された4番線が
黒石線のホームでした。
(2024.10撮影)

▲廃止された4番ホームの跡地には東口「田舎館村川部駅交流施設」が新設され、令和6(2024)年11月1日をオープンを控えていました。(2024.10撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。大きな木造駅舎は財産標によると明治27(1894)年12月開業時のもの。新駅舎の完成と引き換えにこの旧駅舎は解体されました。(2016.7撮影)

▲旧駅舎。駅舎内と財産標。明治20年台の財産標は全国でも数例しかない貴重なものでした。(2016.7撮影)

▲ホームから見た旧駅舎。(2016.7撮影)


▲旧駅舎当時のホームと駅名標各種。(2016.7撮影)


▲平成6年当時。弘南鉄道黒石線が現役でした。
駅名標の3枚目の隣駅「まえだやしき」が黒石線の駅。平成10(1998)年4月に廃止されました。(1994.5撮影)
リニューアル前


▲国鉄当時。いかにも明治の駅舎という感じでした。(1984.8撮影)