さいきの駅舎訪問

奥羽線

神 町 駅(山形県東根市)


 

▲ローカル駅でありながら2階建ての堂々とした駅舎。昭和22(1947)年9月改築。
戦中から戦後にかけての米軍との関わりにより、このような立派な駅舎が建てられました。
駅にはかつてRTO(連合軍鉄道輸送指令部事務所)が置かれ、その入口が旅客用の入口とは別に設けられています。
そのような米軍との関わりがあったためか駅舎正面に「JIMMACHI STATION」と大きなローマ字表記があり、この駅の特徴となっています。(上1枚は1998.7、下2枚は2007.9撮影)

 

 

▲待合室も広く立派ですが、残念ながら無人化されています。(2007.9撮影)

 

 

▲ホーム側にもRTO事務所の入口があります。ホームは以前は2面3線でしたが、山形新幹線の新庄延長により、隣に「さくらんぼ東根駅」が開業し、そちらが交換駅となったために、この神町駅は棒線駅となってしまいました。(2007.9撮影)

 

 


 

新幹線開業前の駅舎と駅名標。(1998.7撮影)


 

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