さいきの駅舎訪問

奥羽線

神 町 駅(山形県東根市)


神町駅

神町駅 神町駅

現駅舎。平成30(2018)年2月改築。片流れの屋根、斜め格子の入った明かり取り、駅舎正面の「JIMMACHI STATION」のローマ字表記など、立派だった旧駅舎のデザインを引き継いでいます。(2019.10撮影)

 

神町駅 神町駅

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現駅舎。入口を入って左手に締め切りのできる待合室があります。トイレはホーム側。窓口はありませんが、ホーム上に券売機があります。(2019.10撮影)

 

神町駅 神町駅

▲ホームは片面。(2019.10撮影)


旧駅舎

神町駅

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旧駅舎。昭和22(1947)年9月改築の、ローカル駅でありながら2階建ての堂々とした駅舎でした。戦中から戦後にかけての米軍との関わりにより、このような立派な駅舎が建てられました。
駅にはかつてRTO(連合軍鉄道輸送指令部事務所)が置かれ、その入口が旅客用の入口とは別に設けられていました。
そのような米軍との関わりがあったためか駅舎正面に「JIMMACHI STATION」と大きなローマ字表記があり、この駅の特徴となっています。(上1枚は1998.7、下2枚は2007.9撮影)

 

神町駅 神町駅

旧駅舎・駅舎内。待合室も広く立派でした。(2007.9撮影)

 

神町駅 神町駅

旧駅舎。ホーム側にもRTO事務所の入口があります。ホームは以前は2面3線でしたが、山形新幹線の新庄延長により、隣に「さくらんぼ東根駅」が開業し、そちらが交換駅となった引き換えに、この神町駅は棒線駅となってしまいました。(2007.9撮影)


神町駅 神町駅

新幹線開業前の駅舎と駅名標。(1998.7撮影)


 

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