


女 川 駅(宮城県牡鹿郡女川町)


▲現駅舎。3階建てで、ウミネコが羽を広げた姿をイメージしています。2階には温泉施設「女川温泉ゆぽっぽ」、3階には展望フロアが設けられています。
東日本大地震により発生した大津波により旧駅舎が流失してしまったため、約200メートル内陸のかさ上げされたこの土地に駅を移転し、平成27(2015)年3月21日より使用開始となりました。(2024.7撮影)

▲現駅舎。1階に窓口と券売機があります。
左手に「女川温泉ゆぽっぽ」の入口があります。(2024.7撮影)

▲現駅舎。1階の待合室とその前庭にある足湯。(2024.7撮影)

▲現駅舎。3階の展望フロアと、そこから見た海岸方面。震災前の駅は約200メートル海岸よりにありました。(2024.7撮影)

▲ホーム側から見た現駅舎。(2024.7撮影)


▲ホームは片面。ホーム上にも締め切りのできる待合室があります。(2024.7撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。昭和14(1939)年10月開業時の駅舎でした。平成23(2011)年3月11日の東日本大地震により発生した大津波により流失してしまいました。(2006.5撮影)

▲震災前。駅の隣には平成18(2006)年4月にオープンした温泉施設「ゆぽっぽ」がありました。「ゆぽっぽ」の前には無料の足湯もありましたが、これらも津波で流失してしまいました。(2006.5撮影)

▲震災前。改札からみたホームと、ホームからみた改札。頭端式ホームの端に駅舎がありました。
ホームへの階段にある青い線は昭和35(1960)年5月に発生したチリ津波が押し寄せた高さです。(2006.5撮影)


▲震災前。島式ホームでした。タラコ色のキハ40は「ゆぽっぽ」の待合室として使用されていました。(2006.5撮影)

▲国鉄当時。かつてはこの先、女川港まで線路がありました。(1985.12撮影)