さいきの駅舎訪問

上越線

湯 桧 曽 駅(群馬県利根郡みなかみ町)


 

現駅舎。財産標によると平成22(2010)年3月改築ですが、2月には使用開始されていたようです。
上りホームは地上、下りホームはトンネルの中にあるという変わった駅です。
駅舎内には窓口等はなく、トイレのみがあります。
そして旧駅舎時代からあったホームへの通路につながっています。(2010.8撮影)

 

▲現駅舎は旧駅舎の左隣に造られました。旧駅舎は更地となり、土台だけが名残りを留めています。(2010.8撮影)

 

 

▲トンネル内にある下りホーム。(2009.12撮影)

     

 

 

▲築堤上にある上りホームと駅名標。この駅の手前がループ線になっているため、山の中腹にある北湯桧曽信号付近を列車がこちらに向かってくる様子が眺められます。(2009.12撮影)


 

▲土合方へ徒歩5分ほど行くと温泉街があります。にぎわっているとはいえませんが旅館が何件もあり足湯もあります。
さらに10分ほど歩いた山の中腹に移転前の旧・湯檜曽駅跡があります。(2010.8撮影)

 

▲旧・湯檜曽駅ホームへつづく屋根付き階段。施錠されていたので上るのはやめておきました。
現・湯檜曽駅は昭和42(1967)年9月の新清水トンネル開通により湯桧曽−土樽間が複線となり、現在地に移転。
この旧・湯檜曽駅は「北湯桧曽信号場」となりましたが、昭和59(1984)年11月に廃止されました。
しかし、かつてのホーム跡が残っているそうです。(2010.8撮影)


 

旧駅舎。おそらく昭和42(1967)年9月に現在地に移転した時に建てられた駅舎だと思います。
旧所在地は利根郡水上町で、平成17(2005)年10月に合併により「みなかみ町」になりました。(1993.8撮影)

 

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