さいきの駅舎訪問

上越線

土 合 駅(群馬県利根郡みなかみ町)


土合駅

土合駅 土合駅

▲昭和6(1931)年9月、信号場として開業。昭和7(1932)年12月旅客扱いを開始。このときは単線でホームは地上のみでした。
昭和42(1967)年9月に新清水トンネルが開通し複線化。下りホームはトンネル内に設けられ、上りホームは地上、下りホームはトンネルの中にあるという現在のかたちになりました。
山小屋造りの駅舎は同時期の昭和42(1967)年9月改築です。
定期列車は1日上下それぞれ5本と少ないですが、水上駅と谷川ロープウェィを結ぶ路線バスが30分から1時間に1本程度走っており土合駅前も通るので、それを利用すれば訪問は容易です。(2010.8撮影)

 

土合駅 

▲トンネル内にある下りホーム。(2010.8撮影)

 

土合駅 土合駅

▲地下ホームの待合室。トイレもあります。(2010.8撮影)

 

土合駅 土合駅

▲トンネル内の駅名標。地下ホームの横穴が地上への階段に続いています。(2010.8撮影)

 

土合駅 土合駅

▲地上への階段と、登り口にある案内板。
「この階段は、338メートル 462段あります。階段を上り、143メートル(階段24段)の連絡通路を経て、改札口になります。また、この下りホームの標高は、海抜583メートル、駅舎の標高は653.7メートルあり、駅舎と下りホームの標高差70.7メートルあります。改札口までの所要時間は、約10分要します。」 (2010.8撮影)

 

土合駅 土合駅

土合駅 土合駅

土合駅 土合駅

▲階段を上り終えてから改札までの連絡通路。6枚目の改札の写真の背後が地下ホーム、正面に進むと地上ホームがあります。(2010.8撮影)

 

土合駅 土合駅

土合駅

▲地上ホーム。(2010.8撮影)


土合駅 土合駅

平成5年当時。旧所在地は利根郡水上町で、平成17(2005)年10月に合併により「みなかみ町」になりました。(1993.8撮影)

 

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