


石 部 駅(滋賀県湖南市)


▲現駅舎。こちらは旧駅舎があった南口で令和4(2022)年9月末使用開始。当初は待合室の無い暫定開業でしたが、令和6(2024)年7月に待合室が使用開始となりました。改札は地上にあります。
東海道の宿場町として栄えた町であることから、デザインは旧東海道石部宿の旅籠(はたご)をイメージしています。(2025.8撮影)


▲南口。券売機と締切のできる待合室があります。窓口がありますが時間によって閉まっています。自由通路上り口にトイレがあります。(2025.8撮影)

▲ホーム側から見た南口。(2025.8撮影)


▲現駅舎・北口。令和5(2023)年12月使用開始。駅舎改築で新設されました。新駅舎の使用開始後も駅前広場が工事中だったため外には出られませんでしたが、令和7(2025)年8月に工事が完成し外に出られるようになりました。1階の自由通路下にバス・タクシーの待合スペースがあります。(2025.8撮影)

▲北口ロータリー。駅舎とは別棟でトイレがあります。(2025.8撮影)


▲北口。券売機があります。窓口・待合室はありません。改札の対面に自由通路へのエレベーターがあります。(2025.8撮影)

▲ホーム側から見た北口。(2025.8撮影)

▲自由通路と、そこから見たホーム。(2025.8撮影)


▲ホームは対向式。上下線別改札のため、改札内で上下線間の行き来はできません。(2025.8撮影)
暫定開業時



▲暫定開業時の南口。待合室はまだありませんでした。(2024.3撮影)

▲暫定開業時の北口。駅前整備中のため外には出られませんでした。(2024.3撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。明治22(1889)年12月開業。駅舎は昭和27(1952)年12月改築。(2020.9撮影)


▲名産品などが販売されているコミュニティーハウスが隣接し、バスの待合所としても利用されていました。駅舎の改築中は一時的に駅の待合室として使用されました。(2020.9撮影)

▲駅前には石部宿をイメージした公園があります。(2020.9撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。(2020.9撮影)

▲ホーム側から見た旧駅舎。(2020.9撮影)

▲旧駅舎当時のホーム。跨線橋は自由通路の新設にともない撤去されました。(2020.9撮影)

▲平成11年当時。(1999.4撮影)