


富 田 浜 駅(三重県四日市市)


▲明治40(1907)年7月に海水浴客のための臨時仮停車場として開業、昭和3(1928)年3月に正駅に昇格しています。駅舎は昭和28(1953)年改築のガラスを多用した明るい待合室が特徴。駅前は住宅が密集しています。
当初は駅から約250メートルのところが海水浴場でしたが、昭和45(1970)年ごろから開発が始まり、海岸は埋め立てられ工業地帯になっています。(2025.7撮影)

▲開放的な駅舎内。(2025.7撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.7撮影)


▲ホームは対向式で跨線橋はありません。駅裏は中学校です。(2025.7撮影)

▲平成6年当時。(1994.12撮影)