


福 部 駅(鳥取県鳥取市)


▲現駅舎。旧福部村の駅。昭和57(1982)年に旧駅舎の跡地に建てられた小さな駅舎です。駅の活性化事業として令和4(2022)年10月から翌年2月にかけて地元出身のイラストレーターにより「福部の旅」をテーマに駅舎に名所や特産品が描かれました。
実は鳥取砂丘への最寄り駅で、駅前から約250メートル先の「福部総合支所前」からバスで行くことができます。(2025.2撮影)

▲現駅舎。駅前の丸ポストも駅の活性化事業により設置されたものです。(2025.2撮影)

▲駅舎内。ベンチがあるだけです。(2025.2撮影)

▲ホーム側から見た駅舎。(2025.2撮影)


▲ホームは島式ですが跨線橋は無く、駅舎からはホームの端まで迂回して行かねばなりません。
(2025.2撮影)


▲駅舎よりもホーム上の待合室の方が広いです。(2025.2撮影)


旧駅舎

▲旧駅舎。おそらく明治43(1910)年10月開業時のもの。「福部村」は平成16(2004)年11月に鳥取市と合併しました。(1981.8撮影)