


琴 芝 駅(山口県宇部市)


▲現駅舎。令和2(2020)年4月末使用開始。旧駅舎は同年6月に解体が完了し、現在のかたちになりました。
住宅密集地にあり、駅からは商店街が続いています。(2020.10撮影)


▲現駅舎・ホーム側から。ホームは片面。ホームの前には川が流れています。(2020.10撮影)
旧駅舎


▲旧駅舎。開業は昭和4(1929)年11月。駅舎は昭和8(1933)年ごろの建築らしいですが、改修を繰り返したらしく、おもしろい形状をしていて、妻面側からも出入りできました。
老朽化のため、令和2(2020)年2月から解体工事が始まり、同年6月に解体が完了しました。(2013.3撮影)

▲旧駅舎・駅舎内。窓口は閉鎖されていますが券売機がありました。また、左奥には待合室がもう一部屋ありました。(2013.3撮影)


▲ホーム側から見た旧駅舎。意外に大きかったです。(2013.3撮影)

▲ホームは片面。(2013.3撮影)

▲昭和63年当時。(1988.1撮影)