


岸 本 駅(鳥取県西伯郡伯耆町)


▲現駅舎。商工会との合築駅舎です。おそらく1990年代半ばの改築。旧・岸本町の駅。(2016.6撮影)

▲平成23(2011)年4月に駅前に完成した「岸本駅前待合施設」。基本的にはバス・タクシーの待合所ですが、駅の待合室としても利用できます。エアコン完備でイス・テーブルがあり、綺麗なトイレもあるので、駅舎で待つよりも快適です。(2016.6撮影)

▲駅舎内。ここにもトイレがありますが、やや古いです。(2016.6撮影)


▲ホームは島式。中国地方で最高峰の大山(だいせん:標高1709m)を眺めることができます。(2016.6撮影)
岸本町当時


▲岸本町当時。「岸本町」は平成17(2005)年1月に合併により「伯耆町」となりました。(20019撮影)
旧駅舎

▲旧駅舎。開業は大正8(1919)年8月。昭和48(1973)年ごろからすでに商工会として利用されていました。(1985.3撮影)