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津山線

建 部 駅(岡山県岡山市)


建部駅

▲明治33(1900)年4月開業時の駅舎。窓枠もアルミサッシではなく木のままという、純然たる木造駅舎です。
事務室が今でも利用され、窓口が現役であるという点でも貴重な駅舎です。
平成19(2007)年3月に国登録有形文化財に指定。しかし、外壁の傷みや雨漏りなど老朽化が激しかったため、平成19(2007)年12月より修復工事が行われ、平成20(2008)年3月に工事が完了しました。(2009.9撮影)

 

建部駅 建部駅

▲駅内部の窓口や手荷物台も以前の雰囲気を壊すことなく修復されています。(2009.9撮影)

 

建部駅 建部駅

▲ホームは対向式ですが、跨線橋はなく、ホームの端まで迂回しなければなりません。(2009.9撮影)

リニューアル前

建部駅(修復前)

建部駅(修復前) 建部駅(修復前)

建部駅(修復前) 建部駅(修復前)

建部駅(修復前) 建部駅(修復前)

建部駅(修復前)

建部駅(修復前) 建部駅(修復前)

修復前の建部駅。外壁の一部がはがれ、雨漏りもしていました。(2006.8撮影)

昭和61(1986)年当時

建部駅(修復前) 建部駅(修復前)

国鉄当時。旧所在地は御津郡建部町で平成19(2007)年1月に岡山市と合併しました。(1986.9撮影)

 

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